古家 充久

- 資格
- 不動産コンサルティング技能登録者
- 宅地建物取引主任者
- 賃貸住宅経営管理士
私は、21年前の学生時代に宅地建物取引主任者試験の合格をきっかけに不動産業界に就職しました。
これまで分譲住宅の新築販売、中古住宅の仲介業務、マンション及び戸建開発業務、プロパティマネジメント、外資系ファンド向けデューデリジェンスレポート等幅広く業務を経験して参りました。
社会人になった頃は、バブル経済が崩壊し、景気後退、不動産価格の下落、企業の破綻、金融機関の吸収合併、破綻等、昨今ではファンドバブルの崩壊も身近に経験しました。
3年前、事業破綻により住宅ローンの返済が出来ないというお客様からのご相談を受け、任意売却に取り組んだのが、私がこの業務に携わるきっかけでした。
その時は足しげく債権会社様と交渉を行い、再三再四の交渉の積み上げの結果、債権会社様から任意売却の同意を取り付けることができました。この案件から学んだ経験が、今の私の業務の根幹となっております。
昨今、任意売却は不動産売却の一つの手段として協力的な金融機関もございます。
これまでの経験を活かし、適確なアドバイスを行い皆様のお力になりたいと思います。








